中日・育成の木下雄介が2回1失点|森監督『当然背番号も小さくなる』

オープン戦 中日7-11楽天 (2018年3月4日 ナゴヤドーム)

中継で木下の経歴が紹介されていた。

一旦は駒沢大学に入ったんですが、すぐに中退して野球から離れて、しばらくサラリーマンやったりしていました。
その後、四国のアイランドリーグの徳島インディゴソックスを経て中日に入団してきたという異色の経歴を持っています。
結婚してお子さんもいる状況で入団してきたのですが、今年から球団の独身寮を出て、名古屋での家族との念願の同居生活を始めています。

J SPORTSの中継より

2回2安打3奪三振で1失点(最速150km)

オープン戦初登板の木下雄介

最速150km

からの131kmのフォークで空振り三振を奪う(打者は山下)

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森監督インタビュー

投手コーチも『いけるんであれば今日は2イニングいかせたい』と言っていたんですが、1イニング目はああいう形で自分の投球もできただろうし、球数も投げれて2イニングもいけた。
これから楽しみな選手ですし当然背番号も小さくなっていくと思います。

木下は投げっぷりが素晴らしい!

祖父江も1イニングをきっちり無失点。

コワモテの2人が笑顔で話してた

(画像はJ SPORTSの中継よりキャプチャさせていただきました)