中日・松坂大輔がオープン戦初登板|森監督『あの歓声は久しぶり』

2018/03/04(日)【オープン戦】 中日7-11楽天(ナゴヤドーム)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
H E
楽天 0 2 1 4 0 3 0 0 1 11 13 1
中日 0 2 0 0 1 3 1 0 0 7 12 1

【勝利投手】コラレス (1勝0敗0S)
【敗戦投手】ガルシア (0勝1敗0S)

本塁打
【楽天】アマダー1号(2回表2ラン)、三好1号(4回表3ラン)
【中日】 松井佑1号(6回ウラ3ラン)

バッテリー
【楽天】コラレス、辛島、福山、ハーマン、今野ー山下、足立
【中日】松坂、ガルシア、祖父江、ジー、木下雄ー大野奨、松井雅

松坂2回2安打2失点

13年ぶりにナゴヤドームのマウンドへ上がった松坂


1回表、銀次をストレートでセンターフライに打ち取る

2回表、アマダーに2ランを浴びる

山下をチェンジアップで三振に打ち取る

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森監督インタビュー

松坂について
一球投げるたび、ワンアウト取った時のあの歓声は本人もそうでしょうが、我々も久しぶりに聞きました。
結果がどうのというよりも、こうやって投げれたということと、苦しい時期を乗り越えてここに来たということが、点は取られましたが本人は納得しているでしょう。
(松坂が)ホームランを打たれたことを捕手と話していましたが、『そういうところまで来たのか』ということで、松坂に関してはそれでいいと思います。
(今後に関しては)明日また本人と話をしますが、状態が何でもなければ、『次はいつ頃で何球くらいを目途に』ということが、本人の頭の中に描いているのと我々が描いているのが同じであれば、そこに合わせることになると思います。

ガルシアとジーについて
いろんなことで苦しんだ方が逆にいい。あまり日本の野球を舐められると困る。ボークやいろんなものが出てますが、投手コーチがいろんな練習をさせたり、いろんなことを起こさないといけないと思います。
だからと言って次に投げるところが無いということではないし、またチャンスを生かさないといけないし、またそういう練習をしていかなければいけないということを解かってくれれば一番いいですね。

J SPORTSの中継より

(記事内の画像はJ SPORTSの中継よりキャプチャさせていただきました)