マツダのチケット争奪戦|今年から縮小されたビジター席もほぼ完売

今年も過熱!マツダスタジアムのチケット争奪戦

年間指定席購入者、ファンクラブ会員に続いて3月1日から一般発売が開始された。
前日の28日に整理券が配布されるとのことで、チケット売り場には1ヶ月前から大勢の順番待ち。数十個のテントが張られるという毎年恒例の異様な光景が。

一人で何人もの場所取りをして、配布の直前に仲間が現れて列に割り込むということが去年までは横行していたそうで、それを防止するために今年からは前日に『整理券を受け取るための整理券』を配ったらしい( ̄▽ ̄;)

1ヶ月前から並んでいた人が約100人。前日からの徹夜組は約1000人。
その後も列に並ぶ人はどんどん増え続けて、整理券を2600枚配布したところで終了。
整理券をもらえなかった人も多かったようだ。

翌日、無事に一般販売が開始されたのだが、ここでひと騒動が。
今年から1人5試合までの購入となったのだが、1試合の購入枚数には制限はない。
ということでやはり一人で何百枚も購入する輩が登場(-_-;) 

なんとこの男性は一人で525万円分を購入したそうだ。枚数にすると1000枚以上だろう。
その隣では女性が200万円以上を購入。

これだけの金額分を買うとなると当然時間もかかる。
1時間以上買い続ける2人に対して後ろから『長すぎる!』『早よ代われ!』と怒号が。

球団職員が女性に使用目的をたずねると『町内会用です』とのこと。
2人とも全て買い切って球場を後にしたそうだ。

一般発売の前からネットオークションにチケットが出品されていて、高額で落札されている。

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今年からビジターパフォーマンス席が縮小された

どうせ指定席や内野席は取れっこないんだから、我々ドラゴンズファンの関心はビジター席に向けられる。
そのビジター席だが、今年から2つに分割された。
約1670席のビジター席を2つに分割し、外野側を『ビジターパフォーマンス席』ホーム側を『3塁側パフォーマンス席』にしたらしい。

2018年度公式戦より、DeNA戦・中日戦・ヤクルト戦では、ビジターパフォーマンスを分割して、カープファン・ビジターファンのどちらも応援可能な一般席(内野・外野指定席と同様)を設けます。
近年、来場希望者が増加する一方で座席に限りがあることから、ビジターパフォーマンスの入場券を多くのカープファンが求め、コンコース等に流れる現象が起きています。そのため、コンコースでは混雑が増大し、お客様同士のトラブルも増えています。こうした状況を少しでも解消するために実施いたします。
ビジターファン、カープファンの皆さまのご理解とご協力を何卒お願いいたします。

ビジターパフォーマンス席・・・カープユニフォームの着用、カープの応援グッズ等を使用しての応援は禁止。(従来のビジターパフォーマンスと同様)

3塁側パフォーマンス席・・・カープ・ビジター両方のユニフォーム、グッズを使用しての応援可。(内野・外野指定席などの一般席と同様)ただし鳴り物応援は禁止。また過激な応援は自重していただくようお願いいたします。

球団ホームページより

中日戦、DeNA戦、ヤクルト戦は巨人戦や阪神戦と比べるとビジパフォ席が空いていたから仕方ないのかな。まあ、半分に分割ならいいかって思ってたら・・・。

球団ホームページより

なんやこれ、3分の1しかないやんか!  ヾ(。`Д´。)ノ
いくらマツダに来る中日ファンが少ないとは言っても、これは縮小しすぎだろ。

調べてみると、3塁側パフォーマンス1050席に対してビジターパフォーマンス610席(全体の37%)しかない。
なんでビジターの方が少ないんだよ。せめて逆にしろよ(`ε´)

2015年にマツダで観戦したが、土日ということもあってビジパフォは2日間ほぼ満員だったぞ。せめて平日だけにしろよ(`ε´)

ところで、ほとんどの中日ファンは現地の窓口でなくネットで購入するだろうが、そのネット販売は今日3月2日の午前10時から開始された。

約8時間ほど経過した18時頃の空席情報が以下の通り。

球団ホームページより

ほら、中日戦13試合のうち完売が8試合、他の5試合も残りわずか。
やはり土日は全滅
分割されなかった巨人戦、阪神戦、交流戦は空席がまだ多く残っていて、分割された3球団の試合はヤクルト戦1試合を除けばほぼ完売。

隣の『3塁側パフォーマンス席』で観ることも可能ではあるが、こちらの方もほぼ完売。

こりゃ酷い仕打ちだ(-_-;)