【中日】落合博満氏が平田良介の5番について言及 『5番の打ち方をしなければ』と思った時点でアウト

2018/06/17(日) 西武3-11中日(メットライフ)

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1回表1死一塁、平田が浅いライトフライに倒れる(投手は榎田)

落合氏
平田は『5番の打ち方をしないといけない』と思った時点でアウトです。
打順での打ち方というものはないんです。

本人が、『俺は5番だから、そういう役割だから』というバッティングをしようとします。

8番なら8番のバッティング、4番なら4番のバッティングをしようとしがちですが、本当の意味でそういうバッティングをしていいのは4番バッターだけです。

この打線だったら平田には6番か7番を打たせるのが一番いいと思います。周りを打てる人がいれば。

(5番だと)多少荒いバッティングになってしまうので、そこを本人がうまく消化していければいいのですが。
あれだけ空いている1・2塁間をなぜ打ちにいかないのか?ってことです。

実況
右方向という意識はあったように見えましたが。

落合氏
いや、ありません(笑)

CBCラジオ『ドラゴンズサンデー』6月17日放送より

(記事内の画像はフジテレビTWO『LIONS BASEBALL L!VE 2018』よりキャプチャさせていただきました)