中日・京田の打撃を向上させた練習メニュー『ショートゲーム』とは?

2018/02/23 北谷キャンプ第4クール4日目

これまでの対外試合5試合で18打数9安打と打率5割の京田。
本人も『今は自分の形で打てている。タイミングの取りかたのコツが分かってきた。調子が良すぎて怖い』とのこと。

そう言えば先日、『波留コーチとショートゲームをやるようになってから、自分の間で打てるようになってきた』と言っている京田の記事を見た。

ショートゲームって何ぞや?初めて聞いたぞ。

今日のキャンプ中継でショートゲームの説明していた。

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多村氏『メジャーでよくやる練習です。日本のバッティング投手はしっかり足を上げて速い球を投げてきますが、メジャーでは監督やコーチがキャッチボール程度の球を投げてきます。近い距離から投げてくる球を、早めにタイミングを取って打ちにいく練習です』

リポーター『その通りで、京田選手がやっていたのは室内練習場で10メートルくらいの距離から緩い山なりのボールを投げてもらって打ち返す練習です。波留コーチの提案でやろうということになったそうです。京田選手も、タイミングの取り方が分かった、しっかり踏み込むことができるようになった、と言っていました』

そんなことで打撃が飛躍的に良くなるなんて驚きです。っていうかバッティングって奥が深いんだな。

じゃあみんなやればいいのに(笑)

まあ、京田の元々のバッティングセンスがあったからこそなんでしょうね。

憧れの鳥谷選手に追いつく日もそんなに遠くないかもしれないな。

そういえば、昨日の練習試合、あと3塁打が出ればサイクル安打だった。
昨シーズンの3塁打の数がダントツの京田(8本)
それに今年はパワーアップして本塁打も増えそうなので、公式戦でサイクル安打を達成するかもしれない。