2018練習試合中日vs千葉ロッテ 大野雄大 今年は直球で勝負!

大野雄大が順調な仕上がり

2回を投げて打者7人1安打。
アウトはフライ4つと空振り三振2つ。全て直球で打ち取った。
ほとんどの打者に対してボールが先行していたが、最後は力強い直球で打ち取った。

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投球後の大野のコメント

『今日は、今年自分がテーマにしている強い真っ直ぐを投げることができた。感触も良かったし初実戦にしては良かったと思う。
(ペゲーロ選手から取った空振り三振について)途中でフォークを空振りしていたので変化球を投げれば抑えられるとは思ったけど、敢えて真っすぐで勝負した。これからも真っすぐを追求していきたい』

6回表、ルーキーの安田(ドラフト1位・履正社高)を空振り三振に仕留める大野(捕手は木下拓)

鈴木博志が初の対外試合に登板

『初球にストライクを取ること』をテーマにしていたが、5人と対戦してクリアできたのは2人。ストレートの最速は151km。
ランナーを2人出したが無失点に抑えた。初登板でちょっと力んでいたように見えた。

投球後にベンチで森監督と話す鈴木博志

田島も走者を2人出したが無失点。いつもの田島って感じ(笑)

吉見と山井は、まだまだこれから上げてきてくれると信じたい。

(記事内の画像はJ SPORTSの中継よりキャプチャさせていただいております)