【中日】高橋周平2試合ノーヒット|立浪和義氏が高橋の打撃フォームを解説

2018/05/12(土) 巨人0-6中日(東京ドーム)

高橋・・・4打数0安打(中飛、遊飛、ニゴロ、空三振)

 

(6回表2死一塁、田口の甘いスライダーを打つもファール)

立浪氏
今のボールを捉えたいですね。少し甘くきたスライダーですけど。

右ヒザのお皿が正面を向くのが早いですね。だから壁がほどけるのが早くなりファールになってしまいます。


(次の球もファール)

立浪氏
壁がないので先に体が開いてしまい、今みたいに詰まってしまいます。特にインサイドは。

(スローリプレー)

立浪氏
壁ができないのでバットが前を走ってくれないです。


(7球目もキャッチャー大城がインコースに構える)
立浪氏
2アウトランナー1塁、高橋に引っ張られて長打を打たれたくないケースで、キャッチャーがインサイドに構えています。
そういう配球をされないようにならないといけません。
インコースのボールが少しでも甘くなればホームラン、というふうになってこないといけませんね。

胸が早く正面を向くからバットが出てこないです。今のもちょっときゅうくつそうですね。

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(上からの映像)

立浪氏
上から見たら良く分かりますが、打ちに出る時に頭が1個分くらい前に出ます。ということは自分でボールとの距離を詰めるので、なおさらきゅうくつになります。

日テレジータス『Fun!BASEBALL!』5月12日放送より