【プロ野球】セ・リーグ各チームの満塁時の打率を比較

 2018年 中日ドラゴンズ 満塁時の各打者の打率 【直近の満塁結果】 ・6月17日 西武戦(メットライフ)4回表1死満塁、高橋...

『今年の中日は満塁で打てない』と思っていたのだが、他チームと満塁打率を比べてみるとそんなに悪くなかった。

1死満塁からセンターへ犠牲フライを放つ藤井(5月3日 神宮)

●セ・リーグ各チームの満塁時の成績(5月6日終了時)

打席 打数 安打 打率 四死球 犠飛 打点 チーム打率
巨人 55 49 13 .265 5 1 30 .284
広島 55 42 10 .238 8 5 39 .260
中日 52 44 10 .227 6 2 29 .249
DeNA 17 15 3 .200 1 1 10 .235
阪神 30 26 5 .192 2 2 16 .239
ヤクルト 27 26 4 .154 1 0 16 .253
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中日がリーグ3位。思ったほど悪くないんだな。
『満塁地獄』なんて言ってすみませんでした<(_ _)>

ただ、DeNA・阪神・ヤクルトが低すぎるから中日が3位になってるだけであって、中日の.227はやはり低い。

どのチームも満塁時の打率が、チーム打率より低い。
満塁だと前進守備でヒットゾーンが広がる時もあるし、投手にはフォアボールを出せないというプレッシャーがかかっているはず。
それでも通常より満塁時に打率が下がってしまうのは、やはり満塁は打者にも相当なプレッシャーがかかってしまうということなのだろう。

なお、現在セ・リーグで満塁打率が最も高いのは巨人坂本で.800(5打数4安打1四球7打点)

2018/05/06(日) 阪神7-5中日(甲子園) 一般的に『満塁地獄』なんて言葉はない。もし使うとしても守備側に対してだろう。 それ...

(記事内の画像はフジテレビONEの中継よりキャプチャさせていただきました)