【中日】満塁地獄はいつまで続く?低い満塁打率。特に日曜日は悲惨なことに・・・。

2018/05/06(日) 阪神7-5中日(甲子園)

一般的に『満塁地獄』なんて言葉はない。もし使うとしても守備側に対してだろう。
それがドラゴンズに限っては攻撃側が満塁地獄に陥っている。
先日、森監督が言っていたが、チャンスがピンチになっている。

今日は打順の巡りも悪かったと言えば悪かった。だが満塁で6打数ノーヒットは酷すぎる。
せめて犠牲フライくらいは打ってもらいたかった。


ちょうど1週間前の日曜日、ナゴヤドームでのDeNA戦では、2度の無死満塁で無得点だった。ドラゴンズファンにとっては、これだけでも十分衝撃的だったのだが、まさか1週間後の今日、『満塁で6打数ノーヒット』という満塁地獄をまた味わうことになるとは( ̄□ ̄;)

これで日曜日の満塁機では、通算15打数 1安打 1四球 1死球 4打点 打率.067
特に日曜日は満塁機が多いようだが、ヒットは阪神戦でのアルモンテの2塁打のみ。

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1週間前の4月29日に満塁時の成績に関する記事を書いたが、その時の数字と比較してみた。

●1週間前・・・・・32打席 27打数   6安打 3四球 1死球 1犠飛 18打点 打率.222
●今週7試合・・・・20打席 17打数   4安打 1四球 1死球 1犠飛 11打点 打率.235
●2018年通算・・・ 52打席 44打数 10安打 4四球 2死球 2犠飛 29打点 打率.227

この1週間の7試合で満塁打席が20という多さ。
四死球と犠飛もあったが、17打数4安打と異様な勝負弱さ。
チーム打率もそう低くはなく、チャンスは作るのだが、あと1本が出ない。

今シーズンの満塁地獄はいつまで続くのだろうか?

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