【中日】高橋 チャンスで屈辱の交代|立浪和義氏『右肩を締めすぎ』

2018/04/30(月) 中日3-1DeNA(ナゴヤドーム)

1回ウラ2死一塁で高橋がバッターボックスに入る

(2球目のインコースのストレートを見逃した高橋に)
立浪氏

今のボールはやっぱり振らないとね。ちょっとインサイド寄りでしたが手が出なかったですね。
昨日もチャンスでインサイドを詰まった当たりがあったのですが、ここがさばけないとね。
放送席からバッターボックスが見えるのですが、右の肩を締めすぎです。
右の肩がすごく入っているのでインコースに来るとボールが見えないです。言葉ではなかなか言いにくいのですが。(投手から高橋の背番号が見えているような感じ)

CBCドラゴンズスペシャル4月30日放送より

最後は高めのボール球に手を出して空振り三振に倒れる。


6回ウラ2死一二塁のチャンスで代打を送られベンチへ下がる高橋(代打は堂上)

立浪氏
今、代えられた周平の顔がモニターに映ったんですけど、悲しそうな顔をしてますね。頑張ってもらいたいですけどね。

CBCドラゴンズスペシャル4月30日放送より

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9打席ヒットなし。しかもこの試合ではボール球に手を出したりして連続三振だった。
高橋の交代は仕方ないにしても、なんで堂上?って思った。
ここまで2打数ノーヒットで内容も悪くて、とても打てそうな気がしなかった。
その後の守備を考えて?
でもやっぱあそこは阿部でしょ。それか、堂上を出しても相手が右投手に代えた時点で亀澤でしょ。そのまま守備につかせることができる。
延長戦を見越して選手を残しておきたかった?
・・・、でもあそこで堂上はやっぱりないでしょ。

結局、堂上はインコースのくそボールに手を出して空振り三振。
と思ったら判定が覆って助けられた。でもセカンドフライ。
守備とバントはうまいんだけどな・・・。

(記事内の画像はJ SPORTS2の中継よりキャプチャさせていただきました)