2018/02/17巨人vs中日練習試合 京田陽太 打撃と脚で魅せた

巨人との練習試合、京田がライトオーバーの3塁打を放つ

3塁へ向かって疾走する京田

返球が捕手に届く前に3塁へ余裕の到達

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少しでも中継ミスがあれば本塁突入は必至。本当にすごい脚ですわ。
3回にもライト前ヒットを放っており、練習試合で計9打数3安打2盗塁、前日のシート打撃でも山井から本塁打。

ここまで順調すぎるくらいの京田だが気になる点がひとつ。
それは、今年は出塁率をアップさせることができるのだろうか?といういこと。

今日の巨人戦、初回ボールカウント3-1から低めのボール球に手を出してしまいファール。その後セカンドフライに打ち取られた。
立ち上がり、制球に苦しんでいる田口を助けてしまった。
これじゃあ去年と同じじゃん。出塁率が上がれば盗塁数ももっと増えるはずなんだけどな。

他にも今日の試合で気になった点、というか明らかなミスなんだが。
6回表無死1塁から阿部のライト前ヒットで一塁走者の石岡が一気に3塁へ。
中継のボールがショートに返ったとき、阿部が一塁をオーバーランしてしまい一二塁間に挟まれた。
阿部が挟まれている間に石岡が本塁を狙ったがタッチアウト。巨人の内野が落ち着いていた。
その後、堂上が四球を選んだが木下・遠藤が連続三振で無得点。
もし阿部がオーバーランしていなければ無死1・3塁だったのに一死1塁になってしまった。
中継の球がやや高めだったから、直接3塁へ返球すると思ったのだろうな。でもショートがジャンプして捕球できる程度の高さ。判断ミスだった。
1点リードの6回ウラ貴重な追加点のチャンスになるはずだった。痛いミスだった。

また、2点リードの9回表一死2塁石川空振りで2塁走者井領が飛び出してアウト。

明日から森脇・奈良原両コーチのもとで練習かな(^_^;)

(記事内の画像はJ SPORTSの中継よりキャプチャさせていただいております)