2018開幕5カード終了 セ各チームのリリーフ防御率を比較

約2ヶ月ぶりの白星となる2勝目を挙げた小笠原(6月13日 楽天戦 楽天生命パーク) (画像はJ SPORTS2のプロ野球中継よりキャプ...

開幕15試合を終えて6勝9敗。
9敗の内訳は先発投手が8敗、リリーフが1敗。
だが、イメージとしては先発が頑張っていて、リリーフが打たれている感じがする。

【セ球団別のリリーフ投手防御率】

1.ヤクルト 2.61
2.広島 2.91
3.DeNA 3.45
4.阪神 3.56
5.巨人 4.72
6.中日 6.82

中日のリリーフ防御率がダントツに悪い理由は、試合を見た人なら分かっている通り、谷元・佐藤・又吉の3人。

【先発投手防御率との比較】

・DeNA・・・ 先発2.31  リリーフ3.45
・広島・・・・先発4.11  リリーフ2.91
・ヤクルト・・先発5.01  リリーフ2.61
・阪神・・・・先発2.52  リリーフ3.56
中日・・・・先発3.60  リリーフ6.82
・巨人・・・・先発4.97  リリーフ4.72

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【中日リリーフ投手の防御率】

・岩瀬 0.00
・鈴木博 0.00
・伊藤 0.00
・木下雄 0.00
・田島 2.25
・祖父江 4.50
・三ツ間 登板なし
・又吉 12.00
・佐藤 27.00
・谷元 40.50

このリリーフ陣で勝利の方程式を作ることができるだろうか?
左が岩瀬しかいない。岡田や小川はまだ時間がかかるのかな?
大野雄が上がってきたら先発が余るので、左のガルシアか笠原を後ろに持っていく手もある。
例えば、ガルシア・田島・鈴木博の勝利の方程式とかどうだろう?