【中日】吉見一起が今季初登板で初勝利!ゴロアウト11と持ち味を発揮

2018/04/12(木) 中日9-4ヤクルト(ナゴヤドーム)

吉見・・・6回 96球7安打0四球1死球2奪三振1失点

18アウトのうちゴロ11(併殺含む)、フライ4、空振り三振2

1回表1死一塁、外角低めのスライダーでバレンティンから空振り三振を奪う

続く青木を外角のシュートでピッチャーゴロに打ち取る

2回表、川端を外角低めのシュートでピッチャーゴロに打ち取る

4回表2死一三塁、外角低めのスライダーで廣岡を空振り三振に仕留める

5回表に1点を失うが、バレンティンをフォークでサードゴロに打ち取り3アウト

6回表無死一塁、外角低めのシュートで川端をセカンドゴロに打ち取りダブルプレー

吉見
18メートルの空間をどう使うか、しっかり考えながら投げることができた。
キャッチャーや野手の方がゲーム中にたくさん声を掛けてくれました。そして効率よく点を取ってくれました。本当に感謝しています。
『結果的に良かった場面』もあったので、そこはしっかり反省したいです。

NHK BS1 4月12日放送より

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ヒーローインタビュー

●今シーズン最初の登板、どんな思いを持ってマウンドに臨んだのですか?

吉見
目的と目標だけはしっかり持って、集中力とモチベーションも上げて、4連勝で慎之介につなぐことをモチベーションにして頑張りました。

NHK BS1 4月12日放送より

(記事内の画像はNHK BS1の中継よりキャプチャさせていただきました)