【中日】立浪和義氏『ビシエドはサミー・ソーサのようなタイミングに変えたら60発打てる』

2018/04/11(水) 中日8-3ヤクルト(ナゴヤドーム)

8回ウラ無死二塁、ビシエドが右翼ポールすれすれの大ファールを放つ

立浪和義氏
ビシエドはスイングが速いので長打もありますが、今年も(調子の)波が大きいですね。
もうちょっと配球を読んで打たないと。なんでもかんでも行きますからね。

これだけ体がピッチャーの方へ突っ込んでいって、ここまで飛ばせる人はいないですね。それだけスイングが速いということです。

外国人にしては珍しくバットが上から来ますし、良い所はたくさんあるんですが・・・。

昔、サミー・ソーサっていましたよね。
左足をちょんと着いてから、後ろでしっかりためてボールを待つ。
ビシエドがあのようなタイミングに変えたら、(ホームランを)50発、60発打てると思います。
それだけのスイングの速さを持ってます。見ていて本当にもったいないと思います。

CBCドラゴンズナイター 4月11日放送より

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その後、右中間へタイムリー2ベースを放つ

(記事内の画像はJ SPORTS2の中継よりキャプチャさせていただきました)