【中日】立浪和義氏が堂上と京田の守備の違いを解説|捕ってから投げるまでの流れの違い

今年の京田は一塁への送球が安定していない。
松坂の初登板試合のタイムリーエラーもあったが、エラーにならなくてもこれまでヒヤリとさせられる送球がいくつかあった。

約2週間前、ラジオ解説の立浪和義氏が堂上と京田の違いについて述べていた。

サードゴロを処理する堂上(4/11ヤクルト戦 ナゴヤドーム)

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立浪和義氏
直倫の守備を見てますとやっぱりうまいですね。グラブさばきから、スローイングに入る流れがいいですね。

京田の守備を見ていると、捕ったあとにグラブを担ぎ上げてからボールを投げています。だからスローイングにいくまでの流れが悪いです。
ボールを1回担いで持ってしまうので送球が特に今年は不安定ですね。

グラブを自分の体の正面に持ってきて、そこから投げないといけないのですが、(京田は)担ぐのでワンテンポ余分な動きが入ります。

直倫は捕ってからスローイングするまでの流れがいいです。
(京田が)そういうふうになってくればいいのですが。

CBCドラゴンズナイター 4月11日放送より

(記事内の画像はJ SPORTS2の中継よりキャプチャさせていただきました)