【中日】又吉背信・田島乱調も亀澤の好プレーに救われて辛勝

2018/04/08(日) 阪神7-9中日(京セラドーム大阪)

おとといに続いて今日も最後までハラハラさせられた。
いや、今日は『ハラハラ』というより『イライラ』の気持ちの方が強い。

又吉・・・1回 49球4安打4四球1奪三振 自責点5

7回ウラ1死から代打・伊藤隼に四球を与える又吉

カウント2-1と追い込んでおきながらファールで粘られて、最後はスライダーがすっぽ抜けて完全なボール。このフォアボールが悪夢の始まりだった。
4点差なんだからヒットやホームラン打たれてもOKでしょ。

続く原口のヒットはアンラッキーだったが、2死後に高山にセンター前タイムリー、西岡には低めのシンカーをうまくレフト前へ運ばれて2点差。

2死二三塁、敬遠こそしなかったが、糸井との勝負を避けた感じでロサリオ勝負。
当たっている左の糸井と、当たっていない右のロサリオだから、これは当然の選択だろう。
だが、結果的にはロサリオに同点タイムリーを打たれ、押し出しで糸井が勝ち越しのホームを踏むことになった。

2死満塁からロサリオに同点タイムリーを浴びる又吉

この瞬間、笠原の今季初勝利が消滅

同点で2死一二塁。ここで福留を四球で歩かせて満塁にしてしまい、打席は大山。
2球で0-2と追い込んだのに、ファールで粘られて、最後は外角のスライダーがボールになり押し出し。

結局、このイニングで与えた四球は4つ。
もともと細かいコントロールは持ってなくて、ボールの切れで勝負する投手。
3ボールになる前に、どんどんストライクで勝負してほしい。

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●田島・・・1回 24球1安打1四球1死球 自責点1

先頭の西岡にレフト前へうまく落とされる田島

これは仕方ない。西岡がうまかった。
だが、その後がいけない。

雅人はアウトコースに構えているのに、引っ掛かってしまい死球

このあと、ロサリオをセンターフライに打ち取って1死一二塁。

福留にはフォークがベースの手前でワンバウンドしてしまい四球を与える

1死満塁、大山の打球を亀澤が好捕しグラブトスでセカンドフォースアウト

1点は失ったが、このプレーは大きかった。亀澤に救われた。
抜けていたら1点差で1死一二塁だった。恐らくサヨナラ負けしていたんじゃないかな。

続く梅野にはカウントを悪くしてストレートを狙われた

平田がキャッチ!ヒヤヒヤもんの勝利

亀ちゃん、ありがとう!

今日のヒーローはタイムリー3本のアルモンテ

(記事内の画像はスカイAの中継よりキャプチャさせていただきました)