中日・鈴木博志が本拠地デビュー戦で3者三振!谷繁氏「想像以上にスピードや迫力が出てきた」

2018/04/04(水) 中日4-1巨人(ナゴヤドーム)

本拠地初登板へ向けてブルペンで最後の1球を投げ込む鈴木博志

153kmのストレートで中井を見逃し三振に仕留める

吉川には8球すべてストレート、粘られたが空振り三振に仕留める

坂本にはカットボールで空振り三振

スポンサーリンク

谷繁氏
たぶん本人は、『いずれはストッパーになりたい』と思っているでしょうけど、まずはここの場所(セットアッパー)でしっかり結果を出して、全員に信頼されるようなピッチャーになってもらいたいですね。

キャンプに行ったときにブルペンで見たのですが、低めにいくと少し球威が落ちます。いいボールはベルトより少し高くきます。
そこが少し不安なところだと思いますので、これからフォームだとかいろいろなところを直しながらやっていくと思います。
キャンプの時よりストレートの力が増しました。想像以上にスピードや迫力が出てきました。

もう少しストレートを打ち返されるかなあと思ってたのですが、オープン戦から今日まで1点も取られてないし、捉えられてないです。これは楽しみです。

鈴木が出てきたら必ず抑えてくれるという雰囲気が出てくれば、チームとしても後ろの投手に対して安心感が出てきます。

ニッポン放送ショウアップナイター 4月4日放送より

(記事内の画像はTBSチャンネル1の中継よりキャプチャさせていただきました)