2018中日・開幕6試合の代打成功率に落胆|他の11球団と比較してみた

2018/04/05(木) 中日2-3巨人(ナゴヤドーム)

またしても、あと1本が出なかった。前日のゲームも勝つには勝ったが、やはりもうひと押しが足りない感じがする。

打てないのはスタメンだけではない。
控え選手の打撃成績を見て驚いた。
なんと、17打席16打数0安打1四球1打点

打ててない印象はあったが、まさかノーヒットだったとは。
唯一の出塁は藤井の四球のみ。
打点1は亀沢のピッチャーゴロを巨人の投手がセカンドへ悪送球したときのもの。

守備交代後に打席に入ったケースは今のところないので、上記の16-0は全て代打によるものだ。

亀澤 6-0
藤井 4-0
松井佑 3-0
谷 3-0

計16-0で代打打率.000

16打数のうちランナーがいた場面は8度、そのうち得点圏は6度もあった。

1点差で9回ウラ1死二塁、空振り三振に倒れる松井佑(投手はカミネロ)

2点差で7回表1死三塁、見逃し三振に倒れる藤井(投手は今村)

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他球団の代打打率を調べてみた。

1.ソフトバンク 4-3 .750
2.楽天 7-3 .429
3.広島 11-4 .364
4.オリックス 9-3 .333
5.西武 3-1 .333
6.巨人 11-3 .273
7.ロッテ 8-2 .250
8.ヤクルト 10-2 .200
9.阪神 7-1 .143
10.DeNA 9-1 .111
11.日本ハム 7-0 .000
11.中日 16-0 .000

やはり、層が厚いと言われるチームは代打打率も高いようだ。
指名打者制があるパリーグは代打打数が少なめではあるが、中日の代打打数の多さが目立つ。

昨日の松井佑の三振は、カミネロの157kmの直球だから難しかったかもしれないが、追い込まれる前になんとかしてほしかった。

(記事内の画像はJ SPORTSの中継よりキャプチャさせていただきました)