江川卓氏が2018年プロ野球セパの順位を予想

3月25日放送の日本テレビ『Going! Sports&News』で、江川卓氏が毎年恒例の順位予想を発表した。
今年は投手力と攻撃力を数値化して順位をつけたとのこと。

【江川氏のセリーグ順位予想】
1位 DeNA
2位 広島
3位 巨人
4位 阪神
5位 中日、ヤクルト
6位

【江川氏のセリーグ順位予想】
1位 ソフトバンク
2位 楽天
3位 西武
4位 オリックス
5位 日本ハム、ロッテ
6位

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まず2位の広島ですが、4番打者がすごく変わります。去年はそれがすごくハマって優勝しましたが、今年はそこまでいくかどうかってことですね。
鈴木選手が全試合出れるかどうかがポイントです。

阪神は去年、リリーフ投手5人を60試合以上投げさせましたので、その疲労が残っているのでないでしょうか。2年続けては難しいでしょう。

DeNAはやはりクリーンナップの3人(筒香・ロペス・宮崎)が強烈ですね。
故障者も出てますが、若手投手もいいので総合点で1位です。

巨人は去年広島に7勝18敗だったのですが、今年は菅野投手を全部カープ戦に当てます。すると10回投げれます。8勝2敗でいくので首位になる可能性もあります。


ソフトバンクは選手の層が厚いですね。誰かが故障しても同じ力の選手が出てきます。

楽天は則本、岸という両輪がいますから、ひっくり返すとすれば楽天ですね。
外国人3人が打てばひっくり返る可能性は十分あります。

西武は投手陣がちょっと少ないと思います。

日本テレビ『Going! Sports&News』3月25日放送より

中日、ヤクルト、オリックス、日本ハム、ロッテについては言及なし。

今年こそ、いいもの見せてやるよ!(`ε´)