日本プロ野球選手会理事長の中日・大島がNHK『ごごナマ』に生出演

3月22日、NHK総合の情報番組『ごごナマ』に日本プロ野球選手会・新会長の西武・炭谷銀仁朗と同理事長の中日・大島洋平が生出演しました。

テーマは『中畑清 炭谷銀仁朗選手 大島洋平選手 野球愛を叫ぶ!』

だが、大島がこの番組に出演するなんて知らなかったので、ほとんどを見逃してしまった ( ̄□ ̄;)

見れたのは全53分のうちの後半15分間のみ  (T_T)

キャッチャーが試合中に身の危険を感じることがある、という話題の途中から見ることができた。

スイング後のバットがキャッチャーの頭部を直撃してケガをするってやつ。バレンティンのバットが杉山に当たったことがあったし、デスパイネと嶋もあった。

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船越英一郎さん:大島さんは『プロ野球を10倍楽しく見る方法がある』にYesですが、ぜひ教えてください。

大島:もちろん試合を見るのも野球の醍醐味ですけど、試合前の練習、選手がどんな練習をしているのかとか。
練習中は試合中とはちょっと違ってファンの人と接する時間も多少はあるので、試合の時間よりちょっと前に来てもらえれば、選手の違う一面も見てもらえます。
こんな一面がある選手が試合に入ったらこう変わるんだというのが分かって楽しめると思います。

 美保純さん:女性はあまり野球に詳しくないんですけど、(野球の)ウンチクを知らないと野球を語ってはいけないなんてことはないですか?

大島:いや、そんなことはないですよ。女性が彼氏に『野球そ見に行こうよ』って誘ったら男の人はだいたい付いていくので、女の人にどんどん(男の人を)誘ってほしいです。


●今年は必ず優勝する?

炭谷:はい、もう10年は優勝から遠ざかっているので今年こそ優勝したいと思います。

中畑氏:(炭谷を指さして)ここは去年いいところまで行っているので雰囲気ありますよ。(続いて大島を指さして)でもこっちは難しいでしょ。(スタジオ笑)

大島:(駒澤大学の)後輩じゃないですか(笑)

中畑氏:監督も後輩なんだけどね(笑)今までは暗い雰囲気の中日だったんだけど、だいぶ変わってきました。やっぱり明るい環境を作らなきゃ。スポーツは特に。


『街頭で聞いたプロ野球への素朴な疑問』のコーナーで

●ニュースで見る推定年棒は当たっている?

大島:違う人は中にはいると思いますが、ほぼ合っていると思います。

●なぜ女性アナウンサーと結婚する選手が多い?

大島:僕は違うんですけど、やっぱり時間が合うからじゃないでしょうか。
ナイターが終わるのは遅い時間ですが、アナウンサーの人も遅いので。
あまり分かりませんが、やっぱり取材で接点があるので。

●監督に『自分を使って!』とアピールする選手はいる?

大島:オープン戦とかで結果を出したら使ってもらえるので、そこがアピールの場だと思います。

●星野仙一さんはどんな人だった?

大島:僕は対戦相手の監督と言うよりは、名古屋で昔テレビで見ていた印象がすごく強かったです。すごく怖いイメージがあったんですけど、情があって涙もろい人だと聞いて、全然違う印象を受けました。

●中畑さん、今年のペナントレースはどこが優勝ですか?

中畑氏:熱いペナントレースになってほしい。断言できるのはパリーグのソフトバンクかなあ。とにかく熱いリーグになってほしい!

NHK総合『ごごナマ』3月22日放送より