03/14中日オープン戦 高橋&京田のニ遊間ミスで併殺を取れず

オープン戦 中日3-5西武 (2018年3月14日 ナゴヤドーム)

6回表、同点で1死一二塁のピンチ。
金子侑のピッチャーゴロを捕った柳はすぐに振り向いて2塁へ送球しようとするが、ベースカバーがいない。ワンテンポ遅れて2塁へ送球し1塁走者はホースアウト。しかし打者走者の金子はセーフで併殺ならず。
スリーアウトチェンジのはずが2死一三塁とピンチが続く形になってしまった。

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湊川誠隆氏
最初から決めておかないといけないです。セカンド寄りのピッチャーゴロのときはショートが入って、ショート寄りのゴロのときはセカンドが入るのがセオリーですけど、どちらでも入れるような場合はショートが優先して入ります。
(今回は)周平の方が近くにいたので、臨機応変に周平が積極的に(京田を)どかして入っても良かったプレーです。
周平が行かなかったので京田がセオリー通り横からカットインしてきました。周平が自信を持ってプレーしてたらゲッツー取れてましたね。

川崎憲次郎氏

お互いの伝達がうまくいってなかったですね。ただ、その中で柳のプレーはうまかったです。あれだけ間が空いたのですが、落ち着いて足を動かしてボールをキープしていたのは良かったです。
ああいう時は焦って投げるんですよピッチャーって。

J SPORTS3月14日放送より

この後、柳が源田をファーストゴロに打ち取り事なきを得た。

(記事内の画像はJ SPORTSの中継よりキャプチャさせていただきました)