湯舟氏が中日笠原に『チェンジアップに相当な自信あり』、対左打者には課題も

オープン戦 阪神2-2中日(3月10日 甲子園)

笠原 5回5安打4四球2失点

解説の湯舟敏郎氏(元阪神投手)が笠原について解説した。

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湯舟氏
投球フォームよりも球の勢いがある感じがします。力感を感じるフォームではないという意味合いで。
球は浮いていますけどキレのいい球筋ですね。

1回表、1死二塁で福留をストレートで見逃し三振に打ち取る笠原

湯舟氏
いいキレしてますね~。

●初回先頭の鳥谷に続いて、2回も先頭の糸原を四球で出塁させた場面
湯舟氏
左入り(左打者から入る)が若干苦手なのかもしれないですね。左打者がイヤな左投手も結構いるんですよね。

●4回ウラ高山に適時2塁打を打たれた場面
湯舟氏
左打者のインサイドに投げてないので、だんだん打者に外に絞られてますね。


5回ウラ先頭の上本からチェンジアップで見逃し三振を奪う笠原

湯舟氏
先頭打者にフルカウントからチェンジアップを投げれるというのは相当な自信があるんでしょうね。
(なぜなら)この時期ですから先頭打者を、しかも足のある上本を歩かせてしまうと評価が下がるわけですから。

スカイA(3月10日放送)より